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G-Star RAW 2017秋冬キャンペーン

2017.09.05 up
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アーティスト、プロデューサーであり、G-Star RAW の共同オーナーかつ”ヘッド・オブ・イマジネーション”でもあるファレル・ウィリアムスが、次世代モデルと共に個性豊かなエルウッドスタイルを提案する、2017 年秋冬キャンペーンを発表。昨シーズンより継続してHouse + Holme のRonnie Cooke Newhouse をアートディレクターに迎え、カメラマンにはCollier Schorr(コリエ・ショア)を起用した。
 

「今回のキャンペーンは、独自のスタイルセンスをはっきりと強調できる人を選んだんだ。才能溢れる人たちが集まることで湧き上がるエネルギーは素晴らしいものだった。撮影では、彼らを分け隔てたものが、逆に彼らを結び付けたんだ。」とファレルは語っている。その言葉を体現するかのようにモデルを務めたブルックは身体を美しく魅せるハイウエストスタイルを、アジョアはメンズのルーズスタイルを披露し、トレンドや時代の流れに左右されることのない独自のスタイルが完成した。
 

「撮影に際して、様々なバックグラウンドを持ち、外見も異なる人々が、ひとつの共通したクラシックなジーンズに身を包み自分自身を思い切り表現するというアイディアは、とても魅力的に思えたわ。」とアジョアは話す。「”自分自身を受け入れ、周りの人も同じように受け入れる”そんなキャンペーンのメッセージにも共感したの。自身や他人をリスペクトすること、そしてお互いが向き合うことで、前向きになるもの。」とも。
 

ファレルと彼ら6 人のメッセージはG-STAR.COMにて動画を公開中。

 
 

 
 

【G-Star-RAW】
G-Star RAWは1989年にブランドコンセプトであるJust the productのもと、素材や加工、裁断にこだわるデニムブランドとして誕生。常にデニムに対する可能性を追求し、今までの常識を覆すデザインを続けてきた。
1996年に業界初の3D(立体裁断)デニムを打ち出したり、ロゥデニム(未加工の生デニム)にこだわった製品など、新しいことを取り入れ続け、工業デザインと職人の手作業によるクラフツマンシップをベースに、ワークとモダンスタイルが交錯するデザインが最大の特徴である。
G-Star RAWの主要出資者であり、アメリカ出身の音楽プロデューサーであり、ファッションやカルチャーの世界でマルチな才能を発揮するファレル・ウィリアムスは、昨年、G-Star RAWのHead of Imaginationに就任した。
www.g-star.com

POSTED BY
Ryutaro OKADA
Ryutaro OKADA
FASHION PRESSにてフォトグラファーとして活動、その後女性誌の編集を経て
現在は4KでメンズファッションのPRを担当。
古着を好きになったことがファッション業界へ足を踏み入れたキッカケ、
もちろん今でも古着は自分のコーディネートには欠かせないモノ。
世のトレンドとは別のところで、自分が共振し、いいな!と思ったものは自信と責任を持って発信していくつもりです。
LINK : Instagram