

いろんな人がブログで自分の好きな本や音楽や食べ物やニュースを紹介している。
同じような内容なのに、おもしろいものとそうじゃないものがある。
(自分のことは棚に上げ)
個人的でありながら、そこから離れたところで自立しているテキストには好感が持てるが、
内容はなんであれ、書き手に寄りかかっているものには全く興味がわかない。
だからアンタのことはもういいって。。
ココ は駄友(ダチと読むらしい)だからというわけではないですが、
今、一番気になるブログです。
毛穴から政治まで。
ミクロから真っ黒まで。(上手すぎて恥ずかしい、、)
ご紹介いただき、ありがとうございます。
ぜひ見てください。
未熟で未完成な世界観が好きだ。
それでいてクオリティーが高いとなおいい。
「質」というより「切実さ」という意味において。
音楽なんかで、CDを出すごとに技術は洗練されていくけど、
やっぱ1枚目とか2枚目の方が、荒削りでおおざっぱだけど、
なんかグッとくる、、みたいな感じか。
そういう意味では「切実さ」はまるで感じられませんが、
なんかこれはこれで完成している気がする。
関係ないかもしれませんが。。
世界のクリエイティブジャーナル誌 QUOTATION の別冊
「creatives in japan」に
最近の仕事と個人作品を紹介していただきました。
世界から注目されている、日本のクリエイティブの現状を伝えるため、
有名無名は関係なく“QUOTATION”ならではの感覚で、
注目の人や場所やメディアをピックアップして紹介した書籍です。
ぜひ見ていただけると嬉しいです。
BRUTUS 694 ファッション特集号の別冊付録を
デザインさせていただきました。
メゾン マルタン マルジェラの制作における
アイデアやプロセスが分かる、興味深い内容です。
また、職人特集にちなんで、モデルは全て
パリ本社で働くスタッフ=職人が努めています。
現在書店やコンビニに並んでいますので、ぜひご覧ください。
本をボーッと読んでいて、気づいたら何も頭に入っていなかった、、
なんてことがあるが、便利なものを使っていると
時々そんな気分になる時がある。
いつの間にか終わってた、みたいな。
ものごとはちょっとくらい不便な方が性には合ってる気がする。
めんどくさいことも多いが、
いちいち認識してると、最終的に納得できるつーか。
僕をこれ以上アホにしないでいただきたい。
あ、でもパスモは好きだな。手に埋め込みたいくらいに。
カバー周りと本文フォーマットをデザインさせていただきました。
企業のパンフレットを紹介するという本の内容を考慮し、
表紙(カバーをはずした部分)にケンランという紙を使用しました。
昔からファイルとして使われいた紙で、
表面がツルッとしていて素っ気なく、事務的な風合いです。
ぜひ手にとって見てもらえると嬉しいです。