CP -ONLINE REPORT MEDIA from TOKYO・CREATORS PARK- 東京・クリエイターズパーク

  • YouTube
  • facebook
  • twitter
  • RSS
TOP | NEWS

坂口恭平『独立国家のつくりかた』政権演説

2012.05.17 up
坂口恭平『独立国家のつくりかた』政権演説
       




「現政府に文句があるなら、勝手につくっちゃえばいい!」

 
東日本大震災後に熊本に、
現代の平清盛か、坂本龍馬のような人物が現れた。
新政府を樹立し、初代内閣総理大臣に就任した男がいるという。

新政府元首の考える
「生きのびるための技術」= ARTとはいったいどういうことなのか。

「東北を、日本を、花火で、元気に」をスローガンに、昨年8月11日、地元の人々の協力のもと、東北の太平洋沿岸10ヵ所で一斉に花火を打上げたプロジェクトを追ったドキュメンタリー映画『LIGHT UP NIPPON ~日本を照らした、奇跡の花火~』が公開間近の柿本ケンサク監督の手による「政権放送」まで放送中という。



『独立国家のつくりかた』、講談社現代新書より本日発売。



坂口 恭平
1978年、熊本生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。
建築家・作家・絵描き・踊り手・歌い手。
2011年5月、新政府を樹立し、初代内閣総理大臣に就任­。写真集に『0円ハウス』(リトルモア)、著書に『TOKYO0円ハウス』(河出文庫)、『隅田川のエジソン』(幻冬舎文庫)、『TOKYO一坪遺産』(春秋社)、『ゼロ­から始める都市型狩猟採集生活』(太田出版)などがある。

POSTED BY
Junko HONMA
Junko HONMA / Movie Journalist
「クリエイターとのダイアローグからそのさきへ。そんな“場”をつくっていけたら。」
2012年より映画の上映会や配信の運営、PR、TVドキュメンタリーの制作の現場を経て、“ことばで伝える”ことに立ち返り、表現を取り巻く状況が大きく変わりゆく時代の中で国内外で“領域”を越えて、新たな取り組みに挑戦しつづけるクリエイターのいまをお伝えします。本サイト「theatre tokyo/ creators park スペシャルインタビュー」ほか、ウェブマガジン『HYPEBEAST.JP』ではライフスタイル、カルチャーの翻訳を担当中。大阪の制作、エキストラで初参加させていただいた、リム・カーワイ監督作品『Fly Me to Minami~恋するミナミ~』DVD/iTunes配信も絶賛発売中!!